2008/03/30

風が吹くとき

http://jp.youtube.com/watch?v=W73ez-6gY-Y

1980年代、東西冷戦は代理戦争の時代から、もっと冷たく金属的な核の時代に。
この時代には世界の終わりがどこでも見受けられた。
アニメーション映画の「風が吹くとき」もそんな世代の産物だ。
けれど、それは大衆メディアのマスではなく、大量殺人のマス。

自分では?
世界の終わりを想像することは、とても美しい音楽や絵を楽しむのと同じように感じていた。
不謹慎きわまりない。けれど、そう感じていた人間は私だけではなかったはず。
善悪の問題ではない。どう感じるかの話だ。

そして風が吹くとき。
まぁ、今ここにこれを書いているきっかけは…
DavidBowie の主題曲 when the wind blows が触れただけだけど。

風が吹いて桜が散っても、
私の書いたコードが吹き飛ばなければ、
今日のところは人生に満足しておこう。

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