2008/04/17

遙かな空

空は、さ。
とても遠くて。
遠い空の下の大地も遠い。
そしてそこに住む君の息づかいも遠くて、
けれど、そんな君と過ごす夜も。

微妙な夜景を眺める君の横顔を素敵だと思った。
けれど、君は微妙。

それが空の色なら
そんな空の色も受け入れなきゃいけない。

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