2009/02/11

another sky

鎖もなく 後悔もない
海の底から至るもの
それは音楽
それが君と僕を結びつけるもの
人々は闇にとらわれている
君は限りなく自由
僕らは正気を保ち続けている
奇妙な悪夢が君をとらえなければ
僕は自由を感じる
蜘蛛の糸が絡み合っていて
空が酷く低いこの街で
君の声は金属のように冷たいから

誰かが何かを尋ねる
君は何もこたえない
そんなすべてなんて気にかけちゃいけない
ほら 空はとても低くて
君の声は金属のように冷たい

僕はゆらゆらしながら
笑って君に手を振っている
痛ましさは炎
花瓶の花は生命を失いかけて輝いている
失われたものすべてと
失われるものすべて
力強い抱擁
低い空 君の笑顔
音色は君のもの
楽園は別の空にある






何を意味しているかって…
さぁ。
生きることに意味なんて必要かい?
誰もが目の前の光景に
好きなことを思い、
好きな風に感じる。
それはとても大切な自由だと思うし、
そしてそれはとても簡単なこと。

けれど、時には声にしたり、
言葉にしたり、
音楽にしたり、
それぞれのやり方で表現しないと、
自分だけの閉じられた儚い記憶空間の中だけの出来事にしてしまったら、
そのうち、なかったことにされてしまう。
他の誰かにじゃなくて、
自分自身にさ。

意味なんて必要ないけど。

0 件のコメント: