2009/02/20

百人の物語

人の一生というやつの窮屈さを感じることはない?

無数の道の中から、おそらく本当に幸運な巡り合わせで誰かと誰かが出会って、静かで、けれどそんな静かな幸せの中にも、悩み事や心痛があって、そんな物語。
おそらく掛け値なしに価値あることで、殆ど後戻りも、その道から足を踏み外すことさえ出来ないか、出来てもそんな勇気はないか、さもなければ その物語から逸れることなんて、したくない。そんな物語かもしれない。

けれど、考えて見たら、人間の一生なんて、平穏に生きようが、波乱万丈だろうが、いずれいつかは終わる。あり得ないロマンスだって、あり得ないまま終わってしまうんだ。きっと。

夢見る年頃を過ぎたら、夢なんて見なくなるんだろうか?それとも、夢見る能力は失われてしまうんだろうか?

俺は信じてるよ。俺には翼があると。
そして君にも。

百人の物語は無理でも、一人の物語よりは、二人の物語の方が良いし。

どうせなら君とが良いな。


…って書き終えてから思うのは、これじゃあ下手なラブレターみたいだね
ま、いっか

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