2009/03/31

政治の話

政治の話はタブーなので、今夜は政治の話を。

政治家にうんざりするって話をよく聞くけど、
俺はどっちかっていうと、政治家にうんざりするって言う人にうんざりする。

求める政治家って何だよ。

ガンダルフとか、イエスその人とか?

非現実的にもほどがあるっつーの。
適当に誰かを受け入れてやれ。
全員に文句を言うのは簡単だけど、全員いなくなったらおまえがやるんかい。

愚痴を言うのは簡単だ。
そして、このブログを書くのはもっと簡単だ。

ばぶぅ。

小旅行

久しぶりに中国のお友達(21歳♀)とチャットしました。
一年くらい前までは、学校のPCからよくSkypeちゃっとしてたんだけど、ここ半年くらいご無沙汰でした。

さてさて、大学生だった彼女も今は現地の某大手銀行で融資係とかしているみたいです。
チャットしながら銀行名とか聞いて、ググって付近の支店をリストアップして、GoogleMapに放り込むと。
おお、こういう町並みに暮らしてたのか〜。感慨ひとしお。
支店の近くの美味しいレストランの情報などもたどりつつ、すぐ近所だという彼女の実家を空から通過。今、この屋根の下でSkypeしてんだな〜。っていうか、改めて地図で見ると日本に近いな〜。北京よりずっと日本に近い。
郊外の田園風景や、海沿いの養殖場を見学して、観光名所をひとめぐり。

ついでに各場所の彼女のコメントなんかも聞きつつ。

こんな小旅行もいいね。

でもそのうちリアルで遊びに来いってさ。
美味しいもん食べて、観光地でのんびり。そんなのも悪くない。

あ、中国語は全く話せませんよ…。気にしない気にしない。

良い時代だ。

混合作文

週末、久しぶりに風邪でダウンしました。
私が風邪でダウンしたときに、同居人が料理を作ってくれたり、いろいろ気遣ってくれて、それでも具合の悪い私に尋ねました。
同居人「しゅうさん、死にそうなの?」
私「うん、死にそうな気分」
同居人「しゅうさん死んだら私どうしよう…火葬と土葬とどっちがいい?」
私「いや、土葬はやべえだろ」
同居人「じゃあ火葬だね」
私「…」

そうなるか?

限りなくノンフィクションに近いフィクションでした。

2009/03/15

リバースエンジニアリング

今、リバースエンジニアリングがブームらしいです。

古いプロジェクトの製品の動作を見て仕様をとりまとめ、
その仕様と接続するように新しいプロジェクトのソースコードを書き。
新しいアプリの動作をテストして、修正して、
それにあわせて仕様書を書き、
それだけだとなんだか違和感があるので要件定義をします。

そんなリバースエンジニアリングはねぇよ!

まぁ、科学の原点は、
既存の科学の分析だとは思うけれど、
重要なのは私は研究者じゃなく開発者だということ。

誕生日

38歳になりました。
一緒に住んでる友達がお料理つくってくれたんですが、
ブリ大根、なかなか美味かったです。
ただ、今、思うんですが、何故ブリ大根?

あ、別に誕生日関係なかったのかな。

あとレアチーズケーキ作ってくれました。
とても美味しかったです。

ちょっと(?)柔らかめで、
それと格闘している彼女の姿が、
小さな女の子みたいに見えて笑えました。

誕生日の「タ」の字も話題には出ませんでしたが、
きっとケーキの方は誕生日の意味だったんだろうなと思っておきます。

ありがとう。

って、なんか素直に彼女に言えない俺と、
誕生日だね!って素直に言えない彼女は、
きっと日本人です。

2009/03/11

nethack

今日は忙しいので、ふとnethackを入れてみようと思い立ちました。
nethackはコンソールベースのロールプレイングゲームです。
画面はすべてASCIIベースの文字で描画されます。
3D慣れした感覚には新鮮な驚きをもたらすはずです。
特にこんな夜には。

さてと、ソースコードをダウンロードして、
適当に展開しました。
さらりとLinux用のmakeファイルがあったので、
それでビルドして…して…
あれ?なんとかの宣言が重複しているとかいないとか、
そんなので止まってしまった。

注意書きを見るとビルドするためのコツが延々と書いてあります。
…今日はやめとけという天の啓示に違いない。

というわけで私の今日のNetHackは、
「大角鹿と戦いて死す」というところです。
あ、NetHackやったことがない人には判らないネタだった。
ごめん。

2009/03/09

why

同じ困難に立ち向かうとしても
希望をもって踏み出せるとしたら
両者の間に横たわるのは
ただ情念の差だけだ

人にはそれぞれ
するべきことがあり
したいことがあり
するしかないことがある

けれど、何故?と言う問いへの
答えだけはない

2009/03/03

ミステリー

ミステリーに満ちている
それが僕の仕事

神秘主義と
儀式と
そして偉大さの狭間

信念を持たない者は
何事にも隠された理由があることを
信じ続けることが出来ない

そして信念を持つものは
未知のものが
常に自分の手によって暴かれると信じている

聖典が常に
網膜の裏に駆け巡っている