2009/04/12

読書百遍自ずから意通ず

楽しくなかったら、
楽しくなるまで…苦しくてもやり続けること。
突き抜けること。

理解出来ないものは、
理解出来るまで考えること。
すっきりした答えを見つけたら負け。
すべての真実は適切な量の矛盾をはらんでいるはず。

愛読書はぼろぼろになる。
同じ曲を繰り返し聞き続ける。
自分であり続けること。


さて、

読書百遍自ずから意通ず。
三國志、献帝の時代の董遇の言ですね。
他人の解釈に頼ったり、判ったつもりで終わることを戒めた言葉です。

ついでに言の葉をもうひとつなど。

「学然後知不足、教然後知困」礼記。
学びて然る後に足らざるを知り教えて然る後に困しむを知る。
知れば知るほど、知らないことが多いことを知るものだし、
そのまだまだ知らない自分が人に教えれば、
間違ったことを教えてないだろうか?伝え方を間違っていないだろうかと苦しむ。

だから、そんな苦しいことはやめて楽に生きようぜ!

という言葉ではないので。
念のため。

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