昨年末あたり通勤電車を使うたびに「人身事故」のために遅延が続き、本気で東京メトロに電話して飛び込み版の「家でやろう」の作成をお願いしたいくらいの気分でしたが、考えてみたら家でやるのはいろいろ問題がありそうなので、「海でやろう」とか「崖でやろう」という感じでしょうか。まぁ、高層マンションにお住まいの方は家でも崖でも変わらないのかもしれません。
そんなたちの悪い冗談はさておき。
一億円の損害賠償は都市伝説のようですが、死者に一億円請求しても、差し押さえは遺産に対してしか及ばないだろうし、そもそも遺産が一億以上ある自殺者というのがそんなにあるわけもなく。さらに相続を放棄してしまえば誰も払う人間はいないわけで。
ある意味、薬物乱用防止のキャンペーンに「破滅」の文字を使うのに似ている。そもそも乱用を選ぶ時点で当人は破滅なんて受け入れちゃっているわけですから。
そこで提唱するのは「明日やろう!」です。やっぱり、もう少しぐうたらになって今日やれることも明日に延ばすのが良いと思います。明日やることは明後日で良いし、そんなこんなで寿命までだらだらしちゃいましょう。急いでしなくても、そのうち何とかなりますから。
と、脳天気な私が言っても駄目なんでしょうね。なんでみんなそんな生真面目なのか…。
人間、心には誰でも暗闇を持っているんだろうけれど、その暗闇は "cold like fire, darkness like the sun" だっていいじゃないですか。
0 コメント:
コメントを投稿