2010/03/29

光景

桜の花びらが暗闇に舞う寒い春の夜。
心はむしろ光景から離れて行く。

炎が煙に変わる瞬間。
遠くで自動車のブレーキの音。
夜道を急ぐ足音。
空が低い。

空気は冷たいのに、暗闇は熱を増す。
川の水音は無闇に明るいところへと。
鳥たちは飛び立ち。
空はどこまでも透き通っていて、
同じ空にかつていた誰かがいたことを思い出す。

それから、
自動販売機の蛍光灯が鳴いているから。

2010/03/24

目的

研ぎ澄まされた理性は、しばしば狂気に似る


理性というのは、感情よりもずっと狂気に近い部分に位置している。感情は錯乱するが、偏執的ではない。
それに対して理性というのは偏執的な側面を持つ。何故なら、明確な目的意識を持つからだ。

感情は暗闇に恐怖を感じるが、獲物を狙う冷静な眼は、その恐れには怯まずに静かに忍び寄る。

携帯

パートナーの携帯はのぞいて当然な人
パートナーの携帯を含めてのぞいたりはしないひと
自分の携帯はオープンだという人
パートナーの携帯なんてのぞく価値もないという人

いろいろいますね。
それはどうでもいいです。

どうでもいいんですが、奥さんが無断で侵害しているのは旦那さんのプライバシーじゃなくて、私のプライバシーなんだということに気付いてほしい。あほ亭主のプライバシーがどうかなんざ興味ないが、世の中、色恋沙汰だけが秘密だと思ってやがる脳みそがピンク色なツガイが多すぎるっつーの。

あぁ、ついでなのでもう一言。
不倫の証拠の収集のためにプライバシーを侵害しても良い理由はないです。警察なんて野暮な人たちでさえちゃんと令状とってるのにねぇ。

2010/03/09

気分がのったので少し資料チェックしてから、chroot環境やら
WebDavやら調べて帰ろうかなと思ったら、思いがけず雪です
ちょっと予想外
明日は晴れたらいいな

2010/03/07

DragonAge: Origins

こんばんは。
先日ダウンロード版を購入したMac版の DragonAge: Origins ですが、偏頭痛にへこたれずとりあえずインストールして少しだけプレイしてみました。

 ゲームの内容的には、オリジナルルールではあるのですが、D&D的という感じです。まぁ、開発がBioWare(Baulder'sGateの開発元)なのでさもありなんという感じです。グラフィックは所謂アニメ調じゃなくて自分的には好感が持てます。進行は会話に結構な重点が置かれています。読み書きはともかく、英語の聞き取りがそれほど得意でもない私がプレイしていても、それほど抵抗はない感じです。ただ、字幕が出るのは会話中の最後のセンテンスだけなので、明確に英語の聞き取りが苦手という方は楽しめないかもしれません。ある意味聞き取りの訓練にもなるかとは思いますが。
 人間のローグでやってるんですが、辺境の領主の息子みたいな設定で、ストーリーに従ってチュートリアル的に簡単なクエストをこなしているうちに、あれよあれよという間に…親しい人々が死んで行きます…。
 自分本人だったらここでぐれて旅に出るところなのですが、主人公は父を失いながらも、暗い時代に立ち向かうべく修行の旅に出るわけです。

 今日は偏頭痛が酷いので、修行の旅の冒頭、GreyWardenという戦士集団への入団試験を…プレイしているあたりで終わっておきました。

 ストーリーが濃いので気軽に楽しむという系統ではありませんが、インタラクティブな映画を見ているくらいの感じです。